4つのサービスの役割
| サービス | 対象 | 主な役割 |
|---|---|---|
| VeryNetwork | ユーザー・開発者・ノード参加者 | エコシステムの方向性、VERYの方針、ネットワークと貢献の接続 |
| VeryChat | 会話し、つながる人々 | チャット・チャンネル・翻訳・ウォレット・送金・報酬 |
| VeryPOS | 店舗運営者と決済する顧客 | ステーブルコイン決済と注文・商品・売上管理 |
| VeryAds | 広告主とコンテンツのエコシステム | VERYによる広告配信と広告費の循環 |
VeryWalletはVeryChat内のウォレット体験の名称です。VeryChainはメインネットの名称です。VeryPayの店舗マップは実際の利用先を探す接点であり、登録されたすべての店舗でVeryPOSの全決済手段が使えることを意味しません。
ユーザーの利用の流れ
友人と話すためにVeryChatを始める人もいるでしょう。チャンネルでは異なる言語の人と交流し、プロフィールからUSDTを送り、店舗マップで使える場所を探せます。活動や招待によるVERY報酬は、エコシステムへの貢献と再訪のきっかけになります。
店舗と広告主の利用の流れ
店舗はVeryPOSで決済や販売情報を管理します。新規顧客と出会うためにVeryAdsで広告を配信できます。広告費にはVERYを使い、一部をユーザー・チャンネル・ノード参加者に分配し、一部をバーンします。
VeryPOSを利用するすべての店舗に広告購入を義務付ける仕組みではありません。広告と決済は、相互につながり得る別々の用途です。
資産と報酬を区別します
- **USDTなどのステーブルコイン:**送金・店舗決済で使う資産です。
- **VERY:**貢献報酬、広告配信、対応店舗での決済などに使うエコシステムのコインです。
- **クレジット:**アプリの特典・ミッション、クレジットマーケットで使う別の報酬です。
受け取る資産の種類ごとに利用条件は異なります。VERYの半減期によってUSDT残高が減ったり、クレジットが同じ比率で調整されたりすることはありません。
参加から利用へつながる構造
果実収穫、招待報酬、チャンネルへの参加、コンテンツ閲覧がアプリを訪れる理由になります。この活動が生むトラフィックは広告主に顧客との接点を提供し、VERYだけで配信できる広告はVERYの利用需要につながります。
広告に使われたVERYの**50%**をユーザー・チャンネルに、20%をノード証明参加者に分配し、30%をバーンします。店舗では店主の選択によりVERY決済も利用できます。広告の分配とバーンで用途と集計基準を説明します。
オンチェーンへ出金されたVERY
ホームページに掲載した運営チーム提供の2026-10-05時点の集計は、VeryChatの第1・第2回KYC出金とノード出金を合算したものです。
| 区分 | 出金されたVERY |
|---|---|
| 第1回KYC · 17,592人 | 195,756,065.6 |
| 第2回KYC · 98,839人 | 580,942,681.6 |
| VeryChat KYC小計 | 776,698,747.2 |
| ノード出金 | 1,197,084,303 |
| 合計 | 1,973,783,050.2 |
ノード出金は同じ基準日の2,000,000,000 − 802,915,697 = 1,197,084,303 VERYで算出しました。マーケティング分は含みません。 この集計は対象範囲の出金実績であり、総流通量と同じ指標ではありません。
リアルタイムのノード状況と広告分配は、それぞれの更新時点を表示します。基準日の異なるリアルタイム残量を固定集計の一部だけに代入して合計を変更しません。