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日常のサービスVeryPOS

USDT決済から売上管理まで、スマートフォンひとつで。

小さな店舗も簡単に始められるブロックチェーン決済・店舗管理プラットフォーム。

スマートフォンでVeryPOSのQR決済を行う店舗と顧客のイメージ
スマートフォンで店舗と顧客の決済をつなぐ、製品理解のためのイメージです。

店舗で使えてこそ決済が続きます

VeryPOSは専用POS端末なしでスマートフォンから使える無料の店舗管理プラットフォームです。USDT決済を中心に商品登録、注文受付、カウンター販売、販売履歴を一元管理します。

顧客は店舗QRでメニューを開き、注文して自分のスマートフォンで決済します。小規模店舗も顧客の注文画面と店主の運営画面を備えられるようにすることが目的です。

基本の決済フロー

段階 顧客の操作 店舗の確認事項
メニュー選択 店舗QRでカテゴリ別の商品・価格を確認 登録した商品と価格
注文確認 数量・総額と必要な要望を入力 受け付けた注文と要望
決済手段選択 USDTウォレットまたは店舗提供の手段を選択 決済待ちの状態
決済 店舗が許可する場合はVERYを併用 手段別の決済状態
完了 注文番号・商品・決済結果を確認 決済完了を確認して商品を引き渡す

ステーブルコインが中心である理由

店舗には価格と販売記録を一定の基準で管理する必要があります。VeryPOSはUSDTを主な決済手段とし、VERYの受取方法は店主が選びます。

決済方式 店舗の選択
USDT VeryWalletのUSDTで受け取ります。
USDT + VERY 許容上限の割合までVERYで、残りをUSDTで受け取ります。
VERY 全額・一部・不使用から選びます。

VERY部分決済の上限比率と換算基準は店舗が定めます。 画面の「VERY 20% + USDT 80%」は設定例で、全店舗共通の固定比率ではありません。現金・カード等のカウンター決済の可否も店舗設定に従います。

店主の店舗運営

商品を追加し、カテゴリと価格を管理します。注文は決済待ちと完了に分け、商品を渡したら引き渡し完了にします。カウンター注文は販売画面で商品を検索して直接追加できます。

販売履歴では金額と決済手段を確認し、確認中・完了・失敗などの状態別に取引を見ます。決済リクエストの作成と実際の決済完了を区別して注文を処理します。

店舗の登録と開始

  1. 顧客に表示する店舗名を入力します。
  2. 価格表示の基準通貨を選びます。店舗作成後は変更できないため、事前に確認してください。
  3. 小売店・飲食店・カフェなど業種に合う注文フローを選びます。
  4. USDTとともにVERYを受け取るか、許容比率と換算基準を設定します。
  5. 商品を登録し、店舗QRを掲示して注文を受けます。

現在の加盟店申請は別サービスのVeryPayで受け付けます。加盟店申請 ↗

世界の店舗マップ

VeryPayマップとVeryPOSホームページで公開登録店舗を探せます。店名・住所で検索するか、小さなVERYマークを選んで位置と店舗情報を確認します。拡大・縮小して周辺店舗を調べられます。

マップはVERY決済店舗の一覧に基づきます。USDT等の対応手段と実際の利用条件は店舗ごとに確認してください。

今後の拡張

現金や各国で慣れた手段からブロックチェーン決済まで、ひとつの店舗業務につなげる方針です。現在の注文・商品・販売管理の体験を基に、地域別の決済連携を広げます。

店舗はVeryAdsで顧客に情報を届けることもできます。広告費の50/20/30分配と店舗決済は別々の方針に従います。詳細はVERYの循環と広告分配をご覧ください。

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